安心の存在

新学期が始まって、まだまだ新しい環境に慣れずに不安を抱えている子もいます。

私たち保育者は、子どもたちとスキンシップをとったり、寂しい気持ちにそっと共感したりしながら、一人ひとりとの「1対1のやりとり」を大切にしています。


一日でも早く子どもたちにとっての“安心の存在”となれるよう、これからも丁寧に応答的な関わりを重ねて、じっくりと信頼関係を築いていきます。