この時期は養成校(大学や短大)から、保育者を目指す学生が教育・保育実習にやってきます。
おおよそ2週間〜4週間、子どもたちと生活をともにし、子どもと信頼関係を築き、保育者の専門性を学ぶ大切な機会です。
最後の実習には責任実習という、子どもたちの園生活や活動を計画し、実践する機会があります。
これまでは、クラス全体での活動を計画し、実践する形が多かったですが、最近では子どもの興味・関心に合わせて、環境を構成し、活動を展開していく形も増えてきました。
◯たからものぼっくすづくりコーナー

子どもたちが製作することが大好きな姿から、生まれました。
◯楽器づくりから、コンサートごっこ

年少さんのクラスにコンサートのチケットを配りに行っています。

マラカスやカスタネットなど、たくさんの手作り楽器が並んでいます。

※写真に写っているのはどちらも学生さんです。
その人らしい素敵な良い表情で、子どもと関わってくれています。
宮前幼稚園での実習生受け入れの取り組みについて執筆した書籍も出版されています。

ご興味ある方は手にとっていただけると幸いです。
