水絵の具

暑い季節。水は描くための素材にもなってくれます。

園庭の一角に大きな黒板と筆、そして水が用意されています。

大きな黒板にのびのびと描いています。

日に当たると蒸発し、またすぐに新しい表現を楽しむことができます。

子どもたちが、上手い下手といった評価観を持たずに、いきいきのびのびと表現を楽しめること。
何度も何度も繰り返し描くことを楽しめること。

そのような経験を“水”が支えてくれています。