金魚

生き物好きの子どもたちが多い2歳児クラス。ヤモリも飼育しています。
そんな子どもたちの姿から、他の生き物にも親しめるように、金魚を買いに園バスに乗ってペットショップに出かけました。
お姉さんの網さばきをじっくりと見つめています。

園に戻ってから水槽の前は大混雑。
「金魚さん踊ってるね〜」
金魚話に花が咲きます。

経験があそびに!

先日行ったおもちつき。
自分たちがつく。味わう。だけでなく、見ることも大きな刺激になったようです。
つき手と返してのコンビネーションを見ていたからこその、あそびの姿がありました。

園長先生と父母の会副会長さんペア

学び合い・高め合い・支え合う

生活展は先生たちの学びの場でもあります。
子どもたちが帰った後、先生たちで各クラスの展示を見合いました。

初めての乳児クラスの展示
4月からの作品と写真をパネルに展示しました。

1年目の先生
日頃の子どもたちの姿をいきいきと語っています。

それを、あたたかく聴いている先輩の先生たち

幼児クラス

年長児は一つのテーマを持って、子どもたちが相談し合いながら作り上げていきました。

主任の先生も、自分のことのように子どものナイスアイディアを熱く説明しています。

担任からのイチオシポイントを聞いた後は、【いいね!】と思ったことを付箋に書いて残します。


これからも先生同士で学び合い、高め合い、支え合っていきたいです。

もちつき

あいにくの雨となってしまいましたが、もちつきが行われました。
普段をスクールバスに使っているガレージがもちつき会場です。

ボイラーでもちごめを蒸しています。
下3段は年長が自分たちで育てたもち米です。

蒸し立てのもち米

甘い良い香りがします。

お母さんがもち米を配ってくれます。
口の中で噛んで、もち米からもちになる過程を味わいます。

お父さんの力強いもちつき

いよいよ子どもたちの番です。

よいしょ!の掛け声も揃っています。

最後の仕上げは先生です。

役員のお母さんたちがきな粉餅をつくってくださっています。

つき手と返し手のコンビネーションもバッチリでした。

お手伝いくださったお父さん・お母さん
寒い中ありがとうございました。

もちつき準備

明日はもちつき。
もちつきの為の準備を有志の子どもたちで行なった。
臼・杵・セイロといったもちつき道具を自分たちで倉庫から運び出す。
年長児は4月から自分たちで育てたもち米をついていただく。まさに自給自足。

道具を運ぶ年長・年中児をフェンス越しに応援する年少児。
重い道具を運ぶ姿に刺激を受けて、来年は大活躍してくれるはず。

おじいちゃん・おばあちゃん

生活展にはたくさんのおじいちゃん、おばあちゃんがお越しくださいました。
当日展示していた作品だけでなく、子どもたちも日々のあそびの様子がおさめられているポートフォリオから、子どもたちがどのように園生活を過ごしているか感じ取っていただけたのではないでしょうか。

誇らしげに説明する子どもたちの姿に嬉しくなりました。
ありがとうございました!

生活展1日目

生活展1日目を迎えました。
たくさんの保護者の方、未就園児親子の方があそびにきてくれました。

各クラス子どもたちが楽しんできたあそびや造形作品を展示しています。

お父さんと一緒に。子どもたち、とっても嬉しそうです。

全体コーナーのオーナメントづくり

肩車してもらって一番高いところにつけています。

仲間のこども園の先生方も見学に来てくださいました。

未就園児スタンプコーナーも大盛況でした

2日目もお天気に恵まれそうです。

是非あそびにいらしてください!

生活展に向けて

生活展に向けて準備を行いました。保護者の皆様、ご理解、ご協力ありがとうございました。
各クラス、4月から心が動いた時に行ってきた子どもたちの造形作品や、クラスで盛り上がっているあそびを展示し、見たり、体験したりしながら楽しく遊べるようになっています。

乳児コーナー
初めてとなる乳児コーナーでは、面談でどのような子どもたちの育ちを伝えるかを丁寧に確認しています。

全体コーナーの準備も着々と進んでいます。


皆様のお越しをお待ちしております!

どんぐりマラカス

2歳児の部屋からにぎやかな音が聞こえきます。

自分たちでつくったマラカスを使って演奏することを楽しんでいました。

このどんぐりは先日のミニ遠足のときに子どもたちが拾ってきたものです。
ミニ遠足の様子はこちら!

カップとカップを貼り合わせることに集中!

よく見ると、テープの色合いも隣り合う色が同じものにならないようになっています。
素敵なこだわりです。


演奏することが楽しくてたまらない最高の顔ですね。

こまの感覚

幼稚園の園庭にこま回しのスペースが出ました。

すぐに集まってきた年長児たち
さっそくバトルが始まります。

長い間こま回しはしていなかったはずですが、腕は衰えていません。
自転車と同じように、一度身についた感覚は一生モノです。


〝こま〟を通してどんなドラマが生まれるか楽しみです。