雨だからこそ

久しぶりの雨が降りました。
雨だからこそ室内のあそびも盛り上がります。

ホールでは体を動かしてあそべるコーナーを用意しました。

・どーんじゃんけんぽん

ケンケンパをしながら行なっています。

・風船あそび

・フラフープ

友だちと手を繋いだままフラフープを端から端まで渡していきます。
友だちと一緒だからこそ楽しさを味わえる遊びですね。

フラフープ電車の出発進行!

友だちと繋がる楽しさ

・大縄

躍動感溢れるジャンプ

Sちゃんが縄を回してくれています。

・第3園舎でも2階を開放して発散あそび

年長児のMちゃんKちゃんは手作りのウエディングドレスを事務所まで披露しにきてくれました。

明日、結婚式を行うそうです。

ドレスを持っているKちゃんは親戚の結婚式で大役を務めたそうです。

玄関ホールの長い階段

ウェディングドレスが映えますね。

 

園庭開放

今日は久しぶりの園庭開放《おひさま広場》でした。
少し肌寒かったですがたくさんの未就園児の親子の方があそびにいらしてくださいました。

お母さんも園児と一緒にコマに夢中になっていました。

保護者の方がワクワク楽しまれている姿が子どもたちにとっては一番の刺激になると思います。


次回は2月28日(水)となります。
3月は行事の関係で開放日がありません。今年度最後となります。
ぜひあそびにいらしてください!!

卒業遠足 2018

年長児も卒園が近付いてきました。
今日は卒園遠足です。

クラスの仲間と力を合わせて約5km歩いて東高根森林公園を目指します。

スタート地点まではバスで向かいます。

子どもたちが安全に歩けるように役員のお母様方もサポートしてくださいます。

尻手黒川沿いでバスを降り出発!

今回は写真枚数が100枚を超えているので区間・場面ごとに子どもたちの姿をご紹介します。

○出発〜宮崎台小学校(トイレ休憩)

公園までの道のりが描かれた手作りの地図

子どもたちが見通しを持てるように

空飛ぶドア発見!

写真屋さん

綺麗に咲き誇る梅が子どもたちと一緒に写り込むようにカメラを構えています。

宮崎台小学校到着

トイレを貸していただいています。

園の先生たちが急いで準備を整えてくれています

○宮崎台小学校〜東高根森林公園

目的地の公園まで半分来ました。

特別なあめちゃんでパワーチャージ

特別なあめちゃんに大喜び

何味が入っていたかみんなで見せ合っています

とっても急な試練の坂道

みんなで力を合わせて登ります。

坂を上がりきったところで、宮前幼稚園の園バスに遭遇!

お地蔵さん

お祈り中

東高根森林公園に到着

役員のお母様方、ありがとうございました。

公園に入ってからも一番奥にある芝生広場を目指します。

「つかれた〜」

長い階段は休みながら登ります

「ヤッホー!」と叫ぶと、下にいた役員のお母さんたちが応えてくれました。

大興奮の子どもたち

先生としっかり手を繋いで

見晴らし広場で一休み

「おなかすいた〜」

このテーブルでお弁当を食べたかったようです。芝生広場まであと少し。

○お弁当

お母さんからの手紙を嬉しそうに読んでいます

○あそび
広い芝生広場でたっぷり遊びました。

遊具は何もありません。
仲間関係が育まれているからこそ、あそびも盛り上がります。

・落ち葉集め

・木登り

長い列ができるくらい大人気

登りやすいように助けています

優しさ

・はないちもんめ

・戦いごっこ

・かけっこ

・ど〜んじゃんけんぽん

ほかにもいろいろなあそびを仲間と一緒に楽しんでいました。

帰り道は長いデッキを歩いていきます。

さすが年長さん。まだまだ元気です。

○幼稚園到着

保護者の方々がアーチを作って待ってくださっていました。

子どもたちの表情

充実感・達成感・幸福感・・・
とても良い表情ですね。

解散式

保護者の皆様、寒い中お迎えありがとうございました。

たくさん頑張った1日。お母さんに抱きしめてもらって。

一人では歩き切ることはできない距離も、仲間と一緒に歩き、楽しむことができました。
子どもは仲間とともに育っていきます。
仲間と力を合わせ、ともに支え合う姿がたくさん見られました。
残りの園生活も最後まで満喫してその子らしく過ごしてほしいです。

進級に向けて

3学期も残り1ヶ月となりました。

進級を楽しみにしている子もいれば、不安を抱えている子もいます。
今日はそんな子たちが進級することを楽しみにできるように年中・年長体験を行いました。

胸に付けているのは仮免許ならぬ仮バッチ
自分がなりたいクラスの名前を担任の先生に書いてもらっています。

年中の部屋に遊びに来た年少さん

初めて見る図鑑に興味津々

先生の話を聞く姿もいつもより大きく頼もしく見えます。

担任作成のポートフォリオ


進級に対して期待を持てるようにかかわっています。

劇あそび会2日目

Dブロック、Eブロックの子どもたちが劇あそび会を行いました。

岩陰から客席にいるお母さんを見つめて笑顔のMくん

大好きなお母さん、お父さんに見てもらえることを心から楽しんでいます。

会場に向かって手を振っています

年中の劇の一コマ

アルプス一万尺・なべなべそこぬけなど普段から保育の中で楽しんでいる伝承あそびが劇中にも登場します。

舞台下の子どもたちも一緒に行います。

普段からクラスみんなで楽しんでいるからこその姿ですね。
劇のためではなく、日常の積み重ねが劇を盛り上げます。

太っちょねずみと細っちょねずみの相撲対決シーン

それぞれが自分の力をコントロールしながら、お話の流れに合わせて勝ち負けどちらも経験します。

相撲対決後、良い顔で待機場所まで戻ってきます。

劇あそび会にむけて大切にしてきたことを園長が話しています。

子どもたちがお客さんの近くを通って入場

少し緊張している表情

子どもたちの前でダンスを一緒に踊っています

先生の笑顔が子どもたちの緊張を和らげます。

劇あそびに向けて、子どもたちがより映えるように背景となるカーテンは黒色のものを特注しました。

年長児のはだかの王様

ストーリーが複雑なお話も子どもたちは理解し、それぞれの役を楽しんでいます。

あたたかな眼差しと拍手で子どもたちを応援してくださってありがとうございました。

3学期も残り1ヶ月程となりました。
子どもたちの園生活が、今以上に充実したものとなるよう支えていきたいと思います。

劇あそび会1日目

劇あそび会1日目、A・B・Cブロック、8クラスの子どもたちが劇あそびを楽しみました。

大好きな家族の方に見てもらって、緊張する子、張り切る子、さまざまな姿が見られましたが、晴れの舞台を楽しんでいました。

年長児の劇の開幕

拍子木で開幕の合図
一人で堂々とやりきりました。会場からは一段と大きな拍手が起こっていました。

満員の会場

場所によっては観にくい場所もありましたが、スムーズな会の進行へのご協力ありがとうございます。

キャットウォークからの眺め

満面の笑みで楽しんでいます。

年長児、劇が始まる前の待機中の姿

ピースサインができるくらい余裕があります。

2日目のクラスの友だちも明日楽しみですね。

いよいよ明日

いよいよ明日、劇あそび会となりました。

子どもたちはこれまで、友だちとお話のイメージを共有しながら劇を作り上げてきました。

ホールで劇を行う日にこんな姿がありました。

同じ役の子がおやすみで一人で演じていたRちゃん
注射針で鬼を刺すシーンで、違う役のHくんがRちゃんに優しく注射を渡していました。

ぶすっ

「いてて〜」と痛がる鬼たち
HくんのサポートもあってRちゃんも一人でしたが堂々と演じていました。

会場で観ていた年中児も面白いシーンに大笑い

宮前幼稚園の劇あそびではしっかりと演じることよりも、演じることを楽しんだり、その中で協力したりすることを大切にしています。
HくんとRちゃんの姿はまさに仲間関係の育ちが見られた場面でした。

明日は子どもたちのそんな姿にもご注目ください。
保護者の皆様のあたたかい応援、よろしくお願いします。

劇あそび会準備

今日は劇遊び会準備日のため、園児休園日とさせていただきました。

あそびの時間(預かり保育)の子どもたちが思い思いにあそんでいます。

スイーツ作り

コマに夢中

年少のHくんは普通に回すだけでなく、足をあげてその下から回す《あしかけ》という技を習得していました。

コマを見つめる

先生たちはホールで各クラスごとに劇の確認中

裏方として大道具を出したり、照明のスイッチを切り替えたり、子どもたちの劇をサポートしていきます。

新しいホールで行う劇あそび会

会場設定もさまざまなことを想定しながら行っています。

先生も行司に大変身

あるクラスの劇中に登場するようです。楽しみにしていください。

過程が大切

いよいよ劇あそび会が今週末となりました。
お天気が少し心配ですが、子どもたちはそれぞれのクラスのお話を楽しんでいます。

宮前幼稚園では、劇あそび会までの過程を大切にしています。
今日は、各学年どんな姿で劇の過程を創り上げているか、担任が作成しているポートフォリをもとにご紹介します。

《年長》
最高学年の年長児は、子どもたちの力で劇を創り上げることを大切にしています。

・衣装はもちろん手作り

・踊りを考えて園庭のステージで練習中

先生にやらされるのではなく、子どもの中にプロデューサーがいて、その子のアイディアが生かされているそうです。

・大道具づくり

《年中》
年中児はお話の世界を友だちと共感しながら役になりきることを楽しんでいます。

・ねずみの相撲のシーン

自分の力をコントロールし、友だちと息を合わせながら、相撲をとることを楽しんでいます。

・医者ごっこ

劇に出てくるお医者さん
そのイメージから、お医者さんごっこが大盛り上がり

《年少》
年少児はお話の世界に浸り、のびのびと表現することを大切にしています。

・ぞうになりきって

お話に出てくなかよしハウスにいるそうです。
劇というイメージがあるからこその姿ですね。

・3匹のこぶた

トンカチでおうちづくり

・ブレーメンの音楽隊

たくさんの楽器がでてくるお話。トランペットが得意な先生に実際に吹いてもらっています。本物に触れる経験を経て・・・

自分たちの楽器づくり

世界に一つだけのオリジナルの楽器を作って演奏しています。

劇あそび当日は、これまでの過程にも注目していただけると嬉しいです。

鬼は外 福は内

節分の豆まきを行いました。

朝まで降っていた雪の影響もあり、年長児はホール下の駐車場、年中・年少児はテラスに集まりました。

みんなで集まって♪豆まきの歌をうたったり

年の数+1個の豆を食べました。

すると、ドンドンドンという不気味な音とともに

鬼がやってきました。

鬼がすぐ近くまで近づいてきました。

「おには〜そと、ふくは〜うち」と大声を出しながら力いっぱい豆を投げます。

鬼の背後を狙い、豆を投げに行くタイミングを見計らっています。

もう鬼は来ないかな。

心配そうな表情

子どもたちのパワーに負けて、無事鬼が帰っていきました。

頭を抱えて帰る鬼たち

【新人保育者の保育記録】
〜豆まきを通して、経験してほしいもの〜
今日は豆まきだった。
昼食を食べ終わると、子どもたちはテラスで鬼が来るのではないかとそわそわしていたり、園庭を眺めながらキョロキョロと鬼を探している姿があった。
年少のクラスでは、テラスで友達と太鼓などの楽器を持って音を鳴らしながら「鬼をやっつけるぞー!」と意気込んでいる様子もあった。
鬼が登場すると、「鬼は外ー!」と豆をまいて鬼退治をしようと鬼に向かっていく子もいれば、鬼が怖くて泣き叫ぶ子もいた。
鬼を退治し終えると、手をあげて「やったー!」と友達や先生と顔を見合わせたり、手をあげて喜んでいた。
豆まきをすることで、心にいる悪い鬼をやっつけることの意味や健康で元気に過ごせていることを改めて感じたり、願ったりすることが出来たのではないかと思う。
日本の伝統行事に触れることでそういった、道徳的な心や秩序など、体験を通して学ぶことが出来ると思った。
行事1つ1つの意味をしっかり捉えながらこれからも取り組んでいきたい。

子どもたちのどんな経験に繋がるか。一人ひとりの保育者が丁寧に考えながら保育を進めていきたいです。
鬼さん、子どもたちに良い経験をありがとうございました。