ぶどう

子どもたちが見つめる先には、ぶどう棚から先生がぶどうを取っています。
その後ろにいるお母さん・お父さんたちは、ぶどうが取れて喜ぶ子どもたちの後ろ姿をあたたかく見守る素敵な写真です。
この写真は園長ではなく、主任が撮影しました。
宮前ではさまざまな職員がカメラを持ち、子どもたちが生き生きと心を動かし輝く姿を写真として切り取り、子ども・保護者・保育者で共有することを大切にしています。

収穫したばかりのぶどうをみんなでいただきました。

ぶどうの実の大きさ比べをしています。

翌日・・・
昨日食べたぶどうを今度は造形表現として表しています。

一粒一粒子どもたちのこだわりが詰まった美しいぶどうの実ができました。

子どもたちの心が動いているからこそ、生き生きとした表現が生まれます。

担任の先生が作ったポートフォリオ

世界にひとつだけのぶどうは、部屋の中にぶどう畑として飾られています。

リレー

台風24号の影響で中止となっていた運動会のリレーを野川小学校の校庭をお借りして行いました。

保護者の皆様、運動会ではご心配をおかけしました。
リレー・身体表現当日たくさんの応援ありがとうございました。

スタート!

各クラス運動会に向けて、練習をしたり、作戦を考えたり、クラスの仲間と心を一つに頑張ってきました。


みんな力強い走りです。

アンカーは襷をかけて走ります。

年長児らしい力強い走りと、クラス全員が気持ちを合わせたリレーとなりました。
たくさんの応援ありがとうございました。

ホールでの運動会

台風24号の影響で中止となった運動会。
各学年ごとにホールで行うことになりました。

1回目は年少児です。

はじめに園長先生のあいさつ

たくさんの保護者の方が応援に来てくださいました。

保護者の皆様、あたたかな応援ありがとうございました。

年少さんのプログラムは2つ
かけっことダンスです。
ダンスは本当は親子触れ合い競技で保護者の方と一緒に踊る予定だったものです。

①かけっこ

大好きな先生のもとまで走ります。
4月の入園から信頼関係を築いてきたからこその姿です。

途中恥ずかしくなってしまったようです。

先生も子どもたちのタイミングを図りながら太鼓で合図を送っています。

応援も一生懸命

②ダンス

忍者になりきって踊りました。

最後には園長先生から特別なプレゼント


嬉しそうにピカピカの金メダルを見つめていました。

Trick or treat

年長児の女の子たちが自分たちで作った衣装を着ています。

近くにいた年中の先生に少し恥ずかしがりながら・・・

「Trick or treat」

恥ずかしくて声が小さいかったようです。

耳に手を当てている先生

「Trick or treat」

次はしっかりと伝わったようです。保育中もちろんお菓子は持っていないので、ポッケに入っていたやきそば(毛糸)をあげていました。

食べ物をもらえて満足気な2人

子どもたちが考えたあそびを、保育者も即興的にかかわっていく。
園内のさまざまな保育者が、子どもたちと響きあいながら過ごせる園でありたいです。

てるてる坊主

明日の運動会、雲行きが怪しいですが子どもたちはとても楽しみにしています。

お家でたくさんのてるてる坊主をつくり持ってきてくれました。

布製のおしゃれなてるてる坊主

こちらはカラフルなてるてる坊主

明日、おひさまが出るといいなという思いを込めて、太陽を描いています。

宮前幼稚園では子どもたちの心が動いた時に、造形的な表現を通して心の動きを生き生きと表現できることを大切にしています。

貼り絵で太陽

年中児が運動会で踊る曲を園庭のステージで踊っています。

お客さんは年少児

○運動会準備
午後は職員総出で準備です。

お手伝いしてくださった保護者の皆様

暑い中、本当にありがとうございました。

テント設営

コーン・パイロン設置

音響の準備もバッチリです。

年少親子競技の最終確認


先生たちがアイディアを出し合いながら考え、保護者の方と子どもたちが触れ合いながら楽しめる内容になっています。
楽しみにしていてください。


子どもたちの思いが通じ、運動会を行えることを願っています。

なお、運動会が開催できた場合でも未就園児・小学生プログラムは中止となります。楽しみにしてくださっていた方々申し訳ありません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【運動会】未就園児・小学生競技中止のお知らせ

運動会に向けて

いよいよ今週末に迫った運動会。
天候は心配ですが、子どもたちは運動会に向けて張り切っています!

今日も晴れたら園庭でかけっことダンスを行う予定でしたが、雨のため場所をホールに移して行いました。

年中さんがかけっことダンスを行い、年少さんが応援にきてくれています。

かけっこのポーズもかっこいいです。

年少児は忍者がテーマの曲を踊ります。

そのため、子どもたちは忍者に夢中

風呂敷を被って変身したり、部屋の中で技を練習したり、なりきりながら遊んでいます。

忍者修行を楽しんだ際のポートフォリオ

子どもたちのやりたい!思いが叶えられるような環境を大切にしていきたいです。

年長のあるクラスはリレーのアンカーの役割を担う子を決めています。

みんなでの話し合いの結果、走るのが一番速い子がアンカーになると決まったそうです。

アンカー有志での戦い

ゴールテープはクラスの子が持っています。


天気は心配ですが、運動会に向けて各学年とっても盛り上がっています。

ローズマリーリース

園長先生が園庭の植物を剪定しました。

剪定されたローズマリーを集めて先生がリースを作りました。

そのリースに花壇に咲いている小さな花を摘んできて飾りつけていきます。


手作りのリースが完成しました。保育室に飾られるのが楽しみです。

大切な色水

年中の子がすり鉢とすりこぎを使って色水を作っていました。

その姿に興味を持った1歳児のHちゃん

先生と一緒に色水づくりをしました。

きれいなピンク色の色水ができました。

完成した色水を肩身離さず持っています。とても気に入ったようです。

保育室の中にも持っていきたいとアピールしていましたが、袋が破けてしまっては大変です。

先生のアイディアでペットボトルの容器に移し替えることにしました。

大喜びのHちゃん

そのままお昼寝の時間となり、自分でつくった色水をとなりにぐっすり眠りにつきました。

あそびの様子、色水を大切にしている様子を記録したポートフォリオ

自然とのふれあいを通して、1歳の子どもたちの中にも自然の美しさを感じる心や、自然を大切にする心がしっかりと育っているように感じました。

これからも自然との触れ合いを大切にした生活をしていきたいです。

喜びを分かち合う

帰りの一コマ

全体主任の先生が今日あった子どもの素敵な場面が収められているカメラを保護者の方に見せ、エピソードをお伝えています。

宮前幼稚園では、肯定的なまなざしで子どもたちを捉えることを大切にしています。

保育専門誌にも、子どもの姿を肯定的なまなざしでみつめ、保護者の方と共有する際に重要なポイントとして以下のように記されています。
『子どもの姿を伝えるのに必要なのは保育者の「感動」。子どもの姿を通して、

自分が感じた嬉しい発見を素直に表現すること。』
出典:「これからの幼児教育」ベネッセ教育総合研究所2016・春 大豆生田啓友先生

より具体的に子どもの姿を共有するために最も適したツール〝写真〟を積極的に活用しながら、〝子どもの育ち〟という最大の喜びを保護者の方と分かち合いたいと思っています。

かけっこ

年中の子どもたちが園庭でかけっこを行いました。

先生のよ〜いどん!の合図でスタート

良いスタートが切れました。

ゴールに向けて一直線

どんどん加速していきます。

外の気温も涼しくなり、過ごしやすくなってきました。
かけっこやダンス、友だちと一緒に体を動かすことを楽しんでいきたいと思います。

【年長児の育ち】
かけっこの横で年長児の成長を感じられるエピソードがありました。
砂場であそんでいた年長児

かけっこが始まり、先生たちが競走しているところでした。

白いステージの横で両手にタンクを持つ年長児

砂場で使うための水を水道に汲みにいっているところ、かけっこが始まりました。

満杯に入った水を砂場に持って戻ってくると、「今から年中さんがかけっこするから、水はかけっこが終わってからいれにいこう」と全員で話し合い決めていました。

幼稚園ではなるべく禁止のルールは作っていません。(子どもの命や安全に関わるものは別ですが)そのため、園庭の真ん中で年中のかけっこの活動が始まりましたが、他の学年の子はあそぶことができます。

そのような環境の中で育ってきたからこそ、現在の状況をしっかりと把握し、仲間と相談し、自分たちで決定することができていました。
この決断に大人は誰一人としてかかわっていません。

現状を把握し、仲間と相談し行動できる力。しかも、自分たちの利益や都合だけでなく、他者の立場に立って物事を考えることができていました。
大人になって社会に出ても大切な力がしっかりと育っていることを実感できた一場面でした。